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吉永小百合さんの朗読を聞いた。 [スピリチュアルな話題]

NHK総合テレビで

吉永さんの原爆詩の朗読を聞いた。

切切とこころに訴えてくるすばらしい朗読である。

 

吉永さんは、朗読を、ボランティアとしておこなっているという。

 

番組では、以前吉永さんの朗読を聴いた方が、教員となり、生徒たちに対し、学校で朗読会を開く様子が映し出されていた。初めての会を開く前、練習の段階で、聴き手に思いが伝わるものかどうか悩んでいるようすも描かれていた。

 

吉永さんが、依頼され原爆詩の朗読を始めたときの映像も出ていた。

はじめのそれは、さほど上手ではない。

 

詩そのものがイメージ喚起力に富み身体に訴えてくるわかりやすいものであったことと、当初は仕事として行ったものの、実際朗読会に臨んで、自分のからだと声という道具だけで、他者に言葉が伝わり、こころを動かしていくさまを見て、吉永さん自身、感動を共有する喜びにはまっていってしまったのではなかろうかと思った。

もちろん、『平和を言葉で紡ぎたい』という願いも深くおありなのだろうが・・・。

第二楽章

第二楽章

第二楽章/長崎から

第二楽章/長崎から

  • アーティスト: 朗読, 吉永小百合
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1999/07/23
  • メディア: CD

 

 

 

 


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