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晋三君への一言(成蹊高校の恩師、同級生から)首相、タジタジとなるか? [政治・雑感なぞ]

安倍晋三首相の、成蹊高校時代の恩師、旧友の記事を見出した。

どんなに偉くなっても、親から見れば、いつまでたっても、子供だし、先生から見れば、いくつになっても、元生徒である。

どんなに偉くなっても、恩師から、君づけで呼ばれ、幼なじみからチャン付けで呼ばれ、親から呼び捨てにされたなら、まして、話される内容がオシカリの言葉とあっては、首相とてタジタジとなるだろう。

安倍首相もタジタジとなるであろうか。なって欲しいものだ。

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安倍首相:一言…恩師「周囲に、いさめてくれる人物を」

毎日新聞 2014年12月15日 13時23分(最終更新 12月15日 14時02分)
http://mainichi.jp/select/news/20141215k0000e010401000c.html
(「つづく」部分に全文掲載)


本当に、長期政権を望むなら・・・

いさめてくれる人物を置いて、身を慎むことであると「貞観政要」を尊んだ徳川家康も言うように思っていたが、ナルホド、成蹊の恩師もそうであるような・・・

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以下は、2006年の古い記事ですが、
なかなか性格は変わらない・・ということでしょうね。

安倍政権はトコロテン?
http://bookend.blog.so-net.ne.jp/2006-09-26から、以下抜粋

川崎泰資という元NHK政治部記者(首相官邸キャップだった時、上司の制止を無視して、会見上で田中角栄首相を激怒させた硬骨漢)の、安倍晋三評が『サンデー毎日』(10・1)に出ている。

9月16日、川崎氏は「日本外国特派員協会」で講演した。

「実名を出してきちんと安倍氏を批判する人がなかなかいないので、と依頼されたそうである。

その川崎氏の安倍氏評は・・

「気にいらない報道は問題をすり替え、都合が悪くなると取材を拒否することもある。そういうメディア対応に彼の体質が現れています」「彼は批判を受け入れる度量がない。そこが常識的で温厚だった父、晋太郎氏と大きく違う」


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安倍首相:一言…恩師「周囲に、いさめてくれる人物を」

毎日新聞 2014年12月15日 13時23分(最終更新 12月15日 14時02分)

◇元同窓生は「輪の外側にいる人たちのことも考えて」

引き続き政権を担う安倍晋三首相の中学、高校時代を知る恩師や同窓生は、健康を崩すことなく活躍する姿を喜びつつも、国民の間で議論が分かれる安全保障問題や、憲法の平和主義への首相の判断を気にかけている。

 成蹊高校(東京都武蔵野市)の教諭として首相に倫理社会を教えた青柳知義さん(75)は、「今回の選挙で国民が白紙委任したわけではないことを自覚してほしい」と訴える。

 政権復帰後のこの2年、安倍政権は特定秘密保護法の成立や集団的自衛権の行使容認の閣議決定を進めた。野党側や報道陣の質問を首相がはぐらかしたり、言葉を荒らげたりする場面もあった。「権力者が野党や国民から批判を受けるのは当然のこと。それが民主主義の基本なのだと理解してほしい」。さらに、「周囲にはお友達だけでなく、いさめてくれる人物を置いてほしい。日本の近現代史、論理学を学び直し、沖縄や震災復興の問題の解決に全精力を注いでもらいたい」と注文を付けた。

 与党は今回、衆院では憲法改正発議が可能な3分の2の議席を確保した。青柳さんは「権力者は、国民から負託を受けていることを自覚し、自重すべき時もある。歴史家から厳しい評価を受けることのないように」とくぎを刺した。

 成蹊中・高校時代の同級生で洋書輸入販売業の大島英美(えみ)さん(60)は、「市井の人々に起こりうることに想像力を働かせて」と呼びかける。首相が進める安全保障政策を挙げて「戦争に送られることを人ごとだと思っていないか」と心配する。

 野党や報道陣への首相の対応ぶりに「品のよい、価値観が似た人たちの中で育ったせいか、異質な人たちとの調整が苦手なようだ」と印象を語り、「国を愛する心を育てるのは大事かもしれないけれど、自分の思いを押しつけることなく、輪の外側にいる人たちのことも考えてほしい」と話した。【青島顕】

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