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マオちゃん~家康~トランプ~空母カールビンソン [政治・雑感なぞ]

マオちゃんは、言わずと知れたスケートの浅田真央のこと。毛沢東(マオ・ツォートン)のことではない。

きょうは朝からマオちゃんのニュースばかりやっている。たいへん人気のある選手の引退表明であり、関心が高いだけに取り上げざるをえないところもあるのだろうが、過熱しすぎではなかろうかと思う。ほかにニュースもあるだろうにと思う。

マオちゃんの話から、三回転半ジャンプする・・・

ジャーナリストの櫻井よしこ・国民の会共同代表は、「何が大事なんですか、あんなこと」と、森友学園ばかりを扱う国会について嘆き、日本会議国会議員懇談会の憲法改正プロジェクトチーム座長、古屋圭司は、「(籠池氏の)国会証人喚問があった日に(衆院)憲法審査会があったこと」を、多くが知らないことに怒り、その矛先を報道に向けて、「いかに森友一色でメディアが報道していたか。非常に残念」と述べた、という。

「信用に泥塗られた」 日本会議、森友問題にいらだち
朝日新聞デジタル 4/11(火) 19:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-00000094-asahi-soci


過熱する報道のなかから、ほんとうに大事なものを見逃すことのないようにする必要がある。「より大事なものは何か」といつも自問する必要があろう。

もっとも、「何が大事」かということになると、そこには価値観が絡んでくる。国民としての誇りを第一に考える人たちと世界の平和を第一に考える人たちとでは、とりあげるものは異なってくる。人間の見地ではなく宗教的見地から、創造者:神の視点を第一にする見方もある。それでも、ごく一般的な見地から言って、イノチが一番大事なわけだから、なにがイノチにかかわるかを問えば、おのずと答えは明らかになるようにも思う。

世界は、大小さまざま国で成り立ち、国家ともいえないようなグループもあって、それらがアチコチで紛争紛糾、ヤクザ者の抗争のような状態がつづいている。それら全てに、にらみをきかせて、勝手なことをさせないだけの力をもち、かつ全ての者を信服させるだけのルールをつくれる者がいれば、紛糾状態を収拾させることもできるのだろう。

いわば、そのような仕方で、戦国時代を終わらせ、女ひとりでも旅ができる治安を回復させたのは徳川家康であると山本七平はいう。

「徳川家康」山本七平著
(平和のために「植えつけ」なければならなかった信仰
http://kankyodou.blog.so-net.ne.jp/2013-03-30

「徳川家康」(政略家にして政策家)山本七平著 
http://kankyodou.blog.so-net.ne.jp/2013-04-05


今、トランプはそうした力を示そうとしているのだろうか。超大国アメリカの実力を見せつけようとしているのだろうか。朝鮮半島近海に空母カールビンソンを派遣しているという。たしかに、軍事力で脅しつけることはできるだろう。それなりの効を奏するだろう。だが、こころから信服させ、諸国を納得させるだけの“正義”を持ち合わせているかといえば、そちらはアヤシイ。脅しつけられる方も、自分の“正義”を主張するにちがいない。北朝鮮あたりは、おとなしくなっても、ロシア、中国はそうはいかないだろう。

海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ=関係者
ロイター World | 2017年 04月 12日 00:05 JST
http://jp.reuters.com/article/sdf-korea-us-air-career-idJPKBN17D1VX

カールビンソン(グーグル・ニュース
https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=&oq=&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4LEND_ja___JP513&q=%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%93%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%b3&gs_l=hp..0.0i4l5.0.0.0.4687...........0.DrKlo4h2wkQ#q=%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3&hl=ja&tbm=nws&spf=1

世界を席捲し、世界平和を樹立できる者は、聖書的にはひとりしかいない。『ヨハネの黙示録(啓示)』に示されている「白い馬」の乗り手である。それは、神の「子羊」、復活したイエス・キリストを表している。次のように記述されている。(以下、ヨハネによる啓示6章から抜粋)

そして,子羊が七つの封印の一つを開いた時にわたしが見ると,四つの生き物の一つが雷のような声で,「来なさい!」と言うのが聞こえた。 そして,見ると,見よ,白い馬がいた。それに乗っている者は弓を持っていた。そして,彼に冠が与えられ,彼は征服しに,また征服を完了するために出て行った。

省略

そして,地の王たち,高位の者たち,軍司令官たち,富んだ者,強い者,すべての奴隷また自由人は,ほら穴や山の岩塊の間に身を隠した。 そして山と岩塊とにこう言いつづける。「わたしたちの上に倒れかかれ。そしてみ座に座っておられる方の顔から,また子羊の憤りからわたしたちを隠してくれ。 彼らの憤りの大いなる日が来たからだ。だれが立ちえようか」


旧新約聖書―文語訳

旧新約聖書―文語訳

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本聖書協会
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 単行本


海上自衛隊、朝鮮半島へ向かう米空母と共同訓練へ=関係者
ロイター World | 2017年 04月 12日 00:05 JST
http://jp.reuters.com/article/sdf-korea-us-air-career-idJPKBN17D1VX

東京 11日 ロイター] - 海上自衛隊が、朝鮮半島の近海に向けて航行中の米空母カールビンソンと共同訓練を検討していることが11日、わかった。制裁だけでなく、軍事面でも日米の緊密な連携を示し、挑発行為を繰り返す北朝鮮をけん制する狙い。

複数の日本政府関係者が明らかにした。「東シナ海、日本海に入ってくるカールビンソンの空母打撃群に、(海自の)護衛艦を数隻派遣する」と、関係者の1人はロイターに語った。

訓練内容は調整中だが、別の関係者によると、ヘリコプターを相互の艦艇に発着させる訓練や、通信訓練などを想定しているという。

ロイターは海上幕僚監部の広報室に確認を求めたが、現時点で回答を得られていない。

米海軍は9日、シンガポールに寄港していたカールビンソンを朝鮮半島の近海に派遣すると発表。米軍関係者はロイターに対し、「存在力を高める必要がある」と狙いを語っていた。

今月は故・金日成主席の誕生日を15日に迎えるなど、北朝鮮で記念日が続く。米国を含めた周辺国は、核実験などさらなる挑発行動を警戒している。

菅義偉官房長官は10日の会見で、カールビンソンが東アジアに向かうことについて、「地域の安全保障環境が一層厳しさを増す中、米国の抑止力を確保することが重要だ」と述べた。

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