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ニールセン交響曲全集

クラシック音楽が好きで、いろいろ聞いているが、ニールセンの作品をはじめて聞いた。

N響の現・主席指揮者パーヴォ・ヤルヴィがフランクフルト放送響を振ったものだ。

まだ、交響曲・第1番だけだが・・・

当初よくわからなかった。それでも、





くり返し聴きこんでいくと、作者の意図や文法のようなもの、作曲のスタイルがのみこめたらしく、おもしろくなってきた。

第1番には、バリトン、ソプラノの歌唱が入るが、すばらしい。

マーラーをはじめ作曲家ひとりひとりには個性があって、どの作品のなかにも、その片鱗があり、なじんでくると、曲の一部を聞いただけで、誰の作品かがわかるようになってくるが、そこまでは、ある意味シンボウが必要なのかもしれない。

これは対人関係にもいえるだろう。

N響の定期で、パーヴォ・ヤルビィの演奏を聴く(NHK・FMで)たびに、楽曲の解釈の深さを感じさせられる。ちがった側面を示してくれている。上記イメージ全集も、クリアな音質でキレのいい演奏である。他の指揮者の演奏、ブロムシュテット・サンフランシスコ響の評価が高いようだが、他の指揮者のものも聞いてみたく思っている。

(訂正:上に、第1番と記したが、バリトン、ソプラノのヴォカリーズの入るのは、3番「ひろがりの交響曲」)。


ニールセン:交響曲全集

ニールセン:交響曲全集

  • アーティスト: サンフランシスコ交響楽団,ニールセン,ブロムシュテット(ヘルベルト)
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1996/03/01
  • メディア: CD



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