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首相主催の花見会1万6500人の招待費用は、だれが払っているのだろう・・・ [政治・雑感なぞ]

「桜を見る会」を開いたのだという。「安倍首相主催 1万6500人が出席」と『毎日新聞』サイトに出ていた。

https://news.google.co.jp/news/rtc?ncl=d_1Htt8TLrFZ6-MV1S2xD31nnxCmM&authuser=0&topic=h&siidp=f758dd4aa0aed78a46a927e9dd26813401e4&ar=1492247300

それは、人間だから、首相とはいえ、花見もしたいだろうし、するだろうが、桜を利用した自己PR活動といえなくはないか。招待客らへの挨拶を見ると、自己・政権PRであり、その内容は「自画自賛」である。

そもそも、そのようなものであるなら、「桜を見る会」の招待費用は、主催者である首相のポケットマネーから出ているのだろうか。それとも、政権与党である自民・公明党から出ているのだろうか。

下のURL:首相官邸のホームページに、その「あいさつ」が出ている
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/actions/201704/15sakura.html


ほんとに1億総活躍社会になリつつあるのだろうか。なりつつあるのはあるだろうが、「保育園落ちた」の声はつづいていないか。保育園をつくるカネが、オトモダチの森友学園や加計学園などに回されてきたというのが事実ではないか。企業賃金は2%上がったというが、実感としての物価はもっと上がっているのではないか。「桜を見る会」に招待されることのない庶民の声は、深刻だ。

庶民からすれば、芸人をはべらせ、取り巻きにかしずかれ、お殿様気分でけっこうですね、である。


花見で、俳句をよんだという。

『風雪に 耐えて5年の 八重桜』

こうなると、下の句をつけてみたくなる。

オトモダチの加計学園に便宜を図っている話は、桜の「ツぼミ」のように開花を待っている。政治とカネの問題は、これからも延々とつづきそうである。

ゆえに、下の句は

『 ツミは千年 カネは万年 』


(以下、当方未読ですが・・)

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