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バイクで転倒して、2か月 [健康関連]

2月半ば、雪道で転倒して後、ずっと医者通いをしている。

ハンドルにそけい部を打つようにして前方に転がったが、たいへんな厚着をして、しかもシャツ、下着類をアウター・パンツの中にたくし入れていたから、全部で10枚近い衣服に守られ、内出血もしていなかった。皮膚の変色もない。腫れてもいない。それでも、これまで皮膚を強打した時のことを考えると、青くはならないものの、うす茶色になったことがあるので、同様の状態になっていただろうと思う。

それから医師の指示にしたがい、ロブ錠(60mg)を毎食後に服薬し、インテナーズパップという湿布を貼り、週に3回マイクロ温熱治療をしてきた。

ところが、ここにきて、胃に負担がきて、薬を換えた。セレコックス(100㎎)錠を朝・夕食後に飲むことになった。他に、胃のためにとレバミピド(100㎎)錠を併せて服薬することを勧められた。ところが、全然効かない。ロブ錠では、痛みをまったく感じなくなって、どうしたのだろうと不審に思うほどの時があったが、セレコックス錠では、そのようにならない。

それで、その旨、医師に伝えて、ロブ錠に戻してもらった。今度は胃薬として、レバミピドだけでなく、さらにサイトテック錠が処方された。ところが、一度傷めた胃には、負担であったようで、その旨医師に伝えると、今度は「胃にこない薬」ということで、リリカカプセル(50㎎)が処方された。朝・夕食後に服薬するのである。

転倒後、痛む場所としては、直接打ったそけい部よりも、左股関節付近や左臀部で、坐骨神経痛様の痛みがつづいている。マイクロを当てるのも左臀部である。

ところが、リリカカプセルを服薬したところ、眠気、のどの違和感、目のかすみ、口の渇き、だるさ、意識のぼーっとなる感じが出た。調べると、副作用としてあげられている症状である。それで、2日ほど飲んだが中止した。

そして、今日なのだが、驚いたことに、これまでずっと痛みを感じてきた左臀部よりも、左そけい部が痛むようになり、そして、これまでほとんどなかった右肩甲骨あたりに痛みが生じ、首を後ろに傾けるとき、特に痛む。

医師は、そのような病名を言わないが、ネットで調べたかぎりでは、そけい部から大腿部外側にかけての痛みは、「大腿外側皮神経痛」のようである。それと、坐骨神経痛とを併発しているのが現状のようである。

【足が痛い.com】大腿外側皮神経痛 
http://asigaitai.com/gaisokuhi.shtml


転倒の際、実際にどう転んだか分からない。だから、打ったり捻ったりして痛みを発症するところはたくさんあるのだろう。すぐに医師にみてもらい、服薬したので、薬のために、痛みを感じずにきた部分もおおくあるのだろう。それが、服薬を中止したために、そけい部や背中の痛みとしてでているように思う。

もぐら叩きゲームで、あちらの穴からもこちらの穴からも、モグラがでてくるような状態で、こうなってくると、自分の体が、自分のものでないように思える。

自分のもののようであって自分のものでないカラダ
http://bookend.blog.so-net.ne.jp/2007-02-14



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