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1:岩村修二東京地検検事正(小沢首相を潰した7人の検事) [ニュース・社会]

先回につづき《サンデー毎日(3・22号)》からの抜粋。

先ずは、岩村修二検事正(59)

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特捜部は捜査着手の際、東京地検、東京高検、最高検の決済を仰ぐが、

「今回は、東京地検の岩村修二検事正(59)が立件にゴーサインを出しました。理論派の彼は、証拠を読ませたら右に出るものはいないと言われるほど。形式犯と言われがちな政治資金規正法違反での摘発の意義を実感しているからでしょう」(東京地検関係者)

岩村氏は長崎県出身で中央大学法学部卒。検事任官後は、薬害エイズ事件などの捜査にあたった。特捜部長時代の03年には坂井隆憲元衆院議員(自民党)の政治資金規正法違反事件を指揮。坂井氏の逮捕・起訴は、政治資金をめぐるその後の事件のターニングポイントになったといわれる。従来は形式犯という見方が強く、立件は略式や在宅での起訴だったからだ。

その素顔と言えば、

「女性記者の間で検察一のオシャレと評判になるほど、ファッションセンスがいい」(前出・司法ジャーナリスト)

のだが、消せない「古傷」もある。00年9月、神奈川県内の東名高速道路で岩村氏が運転する乗用車が横転。同乗していた法務・検察幹部2人が重軽傷を負う事故を起こし、業務上過失傷害罪で略式起訴されたと報じられたのだ。

「休日のゴルフ帰りの事故で、訓告処分を受けました。岩村氏は当時、次の特捜部長就任がほぼ決まりかけていましたが、この事故でそれが延びた。代わって岩村氏よりも先に特捜部長になったのが、車に同情して右肩をねんざした今の最高検の・・・

(つづく)
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